人生万事大丈夫

いろんなことに悩む暇があったら、さっさとネタにしてしまおう!

2022年04月

邪馬台国幻想

 この記事を最初に書いたのは、今から23年前の1999年だったと思う。その後、ホームページに載せ、ブログに転記した。

邪馬台国幻想
 江戸の昔から、邪馬台国の場所について、いろいろ論争がなされているようだ。

 ぼくは、邪馬台国はなかったと思っている。いや、邪馬台国という国名がなかったのだ。
 邪馬台国、いかにもうさんくさい名前でしょう?だいたい、文字はなかった(ぼくはあったと思っているが)とされていた時代に、漢音の国名なんかあるわけないじゃないか。

『魏志倭人伝』これがまたうさんくさい。
 当時の大陸は魏呉蜀、いわゆる三国志の時代だ。そんな三国鼎立の一触即発の時代に、東方の僻地に調査を命じられる奴なんて、ろくな奴じゃなかったはずだ。
 一応、調査には来たのだろう。おそらく彼は一番近い九州にたどり着いたんだと思う。
 そしてそこにいた住民に、
「ここはなんという国であるか?」と尋ねた。
 すると住民は、
「ヤマトったい」と九州弁で答えた。

 これを聞いた調査員は長居もせずに、本国に帰ってしまった。
ろくな奴じゃないから、道程も適当に報告し、その国名も聞いたまま「邪馬台という国」と報告した。
 と、ぼくは思っている。

ゴールデンウィーク

 毎年のことなのだが、ゴールデンウィークは一応稼ぎ時だということで、なかなか休みが取れない。正月も盆も同じだ。さらに、土日祝祭日もなかなか休みが取れない。これが流通業の宿命だといえる。
 まあ、若い頃の就職の条件が、『人が働いている時に休みたい』だったから、希望通りになっているわけだ。
 就職の条件はもう一つあって、それは『人よりも遅い時間に出勤したい』だ。これも希望通りになっている。

 若い頃、よく結婚式に呼ばれていたのだが、平日にやることは稀で、そのほとんどが土日祝祭日だった。そういった日に休みを取るには上司の承認が必要になる。
 そこでお伺いを立てると、
「何時からあるんですか?」
「午後2時からです」
「じゃあ1時まで仕事をしてください。それから行っても間に合うでしょう?で、終わったら帰ってきて下さい」
 ひどい時には、
「日曜日に休むだと?稟議書を書いてこい」
 などと言い出す始末だ。

 最近はそんなことはないだろうが、やはり土日祝祭日に休みを取るとなると、躊躇してしまう。

 ということで、昨日も今日も明日も3日も4日も5日も出勤です。

訛りのあるウグイス

朝からずっと聞こえている
「ピ-、ケケケキョ」
ちょっと訛っているようで
慣れ親しんだ鳴き声とは
ちょっと違ってはいるけれど
歌のリズムと息の長さ
紛れもなくこれはウグイスだ。

ずっと一羽で鳴いている。
「ピ-、ケケケキョ」
いったい何を守っているのか。
縄張りなのか、恋人なのか
それとも己の人生なのか。
スズメに負けじと鳴いている。
カラスに負けじと鳴いている。

真夜中のカラスたち

夜中トイレに起きると
カラスたちがカーカーと
えらくやかましく鳴いている。
窓の外はまだまだ薄暗く
明日のゴミも出てないのに
彼らは何がどうしたと言って
鳴きわめいているのだろう。

もしかしたらそこに鬼太郎が
来ているのかもしれない。
強力な妖怪どもを鬼太郎が
やっつけたというので
虫たちのゲゲゲの代わりに
カーカーと言って鬼太郎を
讃えているのかもしれないな。

それにしてもやかましい。
このカーカーが耳について
眠れなくなればまた寝不足だ。
ほら、もう鬼太郎も帰っただろう。
あんたらもこれで充分だろう。
さあ、カーカーと鳴くのをやめて
山にでも森にでも帰っておくれ。

不思議な音

小学二年の頃だったろうか
突然外からカラコロカラコロ
カラコロコロンという
不思議な音が聞こえてきた。
その音を耳にしたとたん
ぼくの中に潜在する人が
何かいいことを期待したのか
ぼくを外へと連れ出した。
そしてその音を追いかけた。

音は家の裏にある小さな山の
中腹あたりから聞えてくる。
カラコロコロンと聞えてくる。
それを追いかけぼくは走る
いつもはきつく感じる坂道も
なぜかまったく苦にならない。
ただいいことがありそうで
ただいい夢が見られそうで
ただただぼくは追いかけた。

そしてその音に追いつき
そこで見たものは・・・・。
実はその後の記憶がない。
何かを見たはずなんだけど
何かを聞いたはずなんだけど。
そこだけの記憶が薄黒い何かに
覆われて見えなくなっている。
それを無理にはがそうとすると
なぜか息苦しくなってしまう。

更新

 現在、朝10時から夜7時半までの仕事をやっている。

 仕事は朝10時からなのだが、嫁さんを送っていっているので、家を出るのはだいたい8時40分頃になる。起床時間はだいたい6時前後だ。それから体温を測り、それを会社にメールで報告し、30分間運動をし、朝風呂に入り、朝食をとり、朝ドラを見て、それから家を出る。
 
 仕事は夜7時半までなのだが、嫁さんを迎えに行っているので、家に帰るのはだいたい9時半くらいだ。それから夕飯を食べ、テレビを見ながら眠ってしまう。午前1時頃に目が覚め、野暮用を済ませ、布団に入るのがだいたい午前2時くらいだ。

 ブログの更新はその合間合間にやっている。朝は起きてから出かけるまでの間にやり、夕方の更新は仕事中にやる。
 朝の更新は、体温報告、体操、朝風呂、朝食、いずれかの合間にやっている。ちなみに今朝の記事は運動の後に書いている。
 夕方の更新は、暇を見つけてやっている。だから時間にばらつきがあるのだ。またこの時間帯に投稿したものは、誤字脱字が多い。スマホでやっているからだ。

 さて、そろそろ更新します。

ぼくは前世

ぼくは前世、
どこの国の人間だったのかを知らない。
時折古い日本の街並みが夢に出てくるし、
思入れのある場所に生まれ変わると言うし、
おそらく日本人ではないかと思っている。

ぼくは現世、
人に誇れるような生き方もしてないし、
人に影響を与えるような人間でもないし、
どちらかというと中流以下の人間だし、
前世もそんな人生を歩んでいたのだと思う。

ぼくは前世、
どんな人の子として生またのかを、
どんな配偶者と暮らしていたのかを、
どんな人たちに囲まれて生きていたのかを、
これっぽっちも憶えていない。

ぼくはだから、
初めて会った時に親しみを感じる人を、
気がついたときに好きになっている人を、
出会う前に予感を感じる人を、
前世を共に生きてきた人だと思っている。

ジ・アウトレット北九州

 明日28日、我が八幡に新しい商業施設がオープンする。『ジ・アウトレット北九州』というイオン系の商業施設なのだが、店舗数約170店、敷地面積27万平米(PayPayドーム約3個分、九州一の繁華街天神がスッポリ入る広さだという)、隣接のイオンモールと合わせると店舗数は約300店、敷地面積は33万6千平米で、西日本最大級だということだ。

 ということで、ソフトオープンの昨日、そこに行ってきた。
 そこは家から8キロ程度しか離れてないので、車を使うと15分もかからず着いてしまう。しかし初っぱななので、おそらく渋滞するだろうと思い、当初はJRかバスで行こうと思っていたのだが、幸い(?)昨日は朝から本降りの雨だった。
『もしかしたら駐車出来るかもしれん』
 と思って車で行ってみると、読みどおり、収容台数4500台(イオンモールと合わせると6500台)の駐車場にはかなりの空きがあった。

 さて、雨の降る日に、ぼくは何をしに行ったのかというと、商業施設を見学しに行ったのでも、商品物色に行ったのでもない。『スペースLABO』という施設に行きたかったのだ。そこには国内最大級と言われるプラネタリウムがあるのだ。そこで昼寝をしたかったわけだ。
 ところが、その施設に入ろうとしたら、『本日は関係者のみ』と掲示している。一般への開放はオープン日の28日、しかも予約制ということだ。これでは到底昼寝など出来ん。
 仕方なく本降りの雨の中、面白くもない店舗の見学をして帰ったのだった。
084b572c.jpg

(4月25日撮影)

ギターチューナー

「その当時スマホがあったら、
余計な出費をせずにすんだのに」
と思う品物が多々ある。

例えばギターチューナーだが、
現在使っているヤツは
80年代に数千円出して買った物だ。
当時はこの数千円が普通で
決して高いとは思わなかった。
ところが今となってはその数千円が高い。
なぜならスマホのアプリはタダだからだ。

しかもスマホだと常に携帯しているので
飲み屋に飾りで置いてあるギターを
突然弾きたくなった時に重宝する。
このタダは安い。

フンドシ思春期

中学の頃だった。
突然、日本人なんだから
日本人らしくしなければ
と思いつき、フンドシ着けて
学校に行ったことがある。

その頃はまだデパートなどでも
フンドシは売られていたが
さすがに買うのは恥ずかしく、
家にあった手ぬぐいを自分で
縫って作ったものだった。

フンドシ、最初は
ゴワゴワして気持ち悪かった。
だけど慣れてしまえば
何ということはない。
気がつけばフンドシを
着けていることを忘れていた。
おそらく生まれて初めての
パンツもそうだったに違いない。

さかなの小骨

さかなの小骨がのどに刺さると
それがいちいち気になって
人との会話もいやになる

さかなの小骨がのどに刺さると
それがいちいち気になって
仕事をする気も起こらない

さかなの小骨がのどに刺さると
それがいちいち気になって
夢を語るのもおっくうだ

さかなの小骨がのどに刺さると
それがいちいち気になって
明るい未来も暗くなる

さかなの小骨がのどに刺さると
それがいちいち気になって
なぜか取る気も失せてくる

さかなの小骨がのどに刺さると
それがいちいち気になって
取れた後でも気にかかる
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