2019年01月

2019年01月16日

先を急ごう

何十年経っても埋まらない心は
本来仕組まれてないものだから
いつまで待っても何をやっても
運に頼っても埋まらないのです。
そろそろ見切りをつけましょう。
そして本来を取り戻しましょう。
現世での時間は限られています。
執着は捨てて先を急ぎましょう。


mengly at 02:18|Permalink詩風録 

2019年01月07日

神様のご挨拶

人間たちの集う世の中よ
既に正月の風は吹きすぎ
宴会の夜は終わっている。
さあ、早く目覚めるんだ。


mengly at 09:58|Permalink詩風録 

2019年01月04日

妙な年頃

昔は正月三ヶ日が終わると、テレビの特番が減るのでいやだった。
ところが今は、早く通常の番組に戻ってくれと思っている。
決して正月特番がつまらなくなったわけではない。
どちらかというと、昔よりはずっと面白くなっている。

では何で通常の番組に戻ってくれと思うのかというと、バラエティ番組よりもドラマ、それも連ドラを好むようになったからだ。
きっとあっさり笑えるものよりも、深読み出来るものに魅力を感じる年頃になったのだろう。


mengly at 18:45|Permalink日記 

2019年01月03日

年賀状

年賀状を出さなくなったのは
タバコをやめた年だったから
すでに十年以上経っています。
さすがに友人とか知人からは
来ることがなくなっているが
いまだに生命保険と整骨院と
地酒の酒蔵からは来るのです。


mengly at 03:24|Permalink詩風録 

2019年01月02日

初詣

普段は寂しい地域の神社に
付近の氏子達が集まります。
白く濁った息を吐きながら
手を洗って、口をゆすいで
「あ、ハンカチ忘れてきた」
など言い合いながら、年に
一度だけ出来る列にならぶ。

順番が回って来たら厳かに
一礼お賽銭そして鈴鳴らし
二礼と二拍手をするのです。
「去年もいいことなかった」
と愚痴る人も神様の前では
いちおう真顔になりまして
今年の幸運祈ります。一礼。


mengly at 03:30|Permalink詩風録 

2019年01月01日

時間の節目

時間の節目ばかり追っているうちに
平成三十年という年が過ぎていった。
まったく季節を気にしなかったので
一昨年の紅白が昨日のように感じる。
正月休みが終わって職場に行ったら
安室最後の紅白よかったねと言って
きっとまた皆に笑われるに違いない。
決してボケているのではないのです。
時間の節目ばかり追っているために
時系列が解らなくなっているのです。


mengly at 01:17|Permalink詩風録