2018年03月

2018年03月27日

夢の人

現実界では会ったことがないのだが
夢の世界ではかなり親しくしている、
いや、すべてを許している人がいる。
夢の中では下の名で呼び合う仲だが
目覚めるとその名も顔も忘れている。

人生は一分の無駄もないと言われる
もしかしてその人は、ぼくの人生に
欠かせない有用な存在なんだろうな。


mengly at 00:00|Permalink詩風録